行政書士を独学で勝ち取る方法|働きながら学ぶには

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医療チームの一員

コミュニケーション能力に障害を抱えている人をサポートするのが言語聴覚士の仕事です。障害の理由は病気、発達遅滞、老齢など多様であり、言語聴覚士には医学はもちろん心理学や社会福祉など、さまざまな分野の専門知識が必要になります。作業療法士や理学療法士と同様に、医療チームの一員として病院や福祉施設などで活躍します。言語聴覚士は1999年に設けられた新しい資格で、取得するには国家試験に合格しなければなりません。専門の教育を受けられる学校は必ずしも多くありませんが、需要の増加に伴って今後増えていくと予想されています。日本言語聴覚士協会のサイトには、受験資格を取得できる学校のリストや、求人情報などが掲載されています。

合格までの道筋

高校を卒業してから3年制の専修学校に入学するのが、最短距離で言語聴覚士になる方法です。他の方法に比べて学費も安くなることが多く、実習も豊富で即戦力として働けるため人気があります。卒業しても国家試験は免除されませんが、受験対策もしっかりと行なわれていて、専修学校出身者の合格率は8割程度と言われています。大学や短大などで所定の科目を履修した場合や、大学・短大卒業後に1〜2年の養成所を出た場合にも、言語聴覚士の受験資格が得られます。幅広い知識を身につけられるため、時間や学費に余裕がある方には向いています。なお国家試験に合格しても、個別の施設の採用試験があるので、勉強以外の面で自分を磨くことも忘れないでください。

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